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子供が繋いでくれる [子供]

もうどれぐらい更新していないのか、わからなくなってしまっているほど久しぶりの更新です。
書き始めてしまえば、また書けるんだろうけれど、
何だか少しシャイになってしまって、ちょっとぎくしゃくしてしまっています。。。。
調子がでるまで、温かい目でみていてください~。。(でるのかな?)


毎日毎日、相変わらず子育てに追われる日々で、
自分だけのゆったりした時間、なんてまだまだ取れませんが、
結構楽しく、ベビちゃんにも癒されながら(もう13ヶ月です。早い~。)
日々過ごしています。


そんな日々を送る中で、とっても気づく事があります。


それは、子供を持つ親ならば、誰でも気がつくことなのだろうと思うけれど
子供は人を繋いでくれる、って事。


子供ができる前に親しかった友人達と生活が合わなくなったり、会えなくなったりする一方で、
ものすごい勢いで、子供を通して知り合う人達が増えてくる。。。。。
そして、知り合う人が増えれば増えただけ、入ってくる情報量もまた増えていく。


私は、この一年、2人目のベビちゃんのお陰で、
いろんな人と知り合う事ができ、
そして、ラッキーな事に、みんな楽しい、前向きな人ばっかりで
なおかつ、それぞれが色んなこだわりや、特技を持っていて、
子供を一緒に遊ばせてもらいながら、
たくさんの事を教えてもらえたし、とっても世界が広がった気がします。


何だか、情報の流れもすっきりよくなって、
子育て中なのに、わりとストレスフリーかも。


こんな風にいい人とばっかり出会えるのも、ベビちゃんパワーなのかな。
つわりがひどかった分、こんな所で挽回してくれてるのかしら。


だけど、本当に人との繋がりって大事ですよね。
日々が楽しくなるのもならないのも、
どんな風に人と繋がっているか、どんな人達と繋がってるのか
どんな会話をしているのか、

これに尽きるんですよね。


育児中は、特にベビちゃんが小さい間は、家にこもりがちになったりしがちですが、
やっぱり育児中だからこそ、コミュニティーに参加するに限る!


実は一人目の時は、特に最初の8ヶ月くらいまでは、
ベビちゃんの生活リズムを崩すのが、ただただ怖くて、
こもってました。家に。わりと。

そうすると、やっぱり社会からの疎外感、とか、
やりたい事もできない悶々とした気持ちとか、
たくさん味わいながら生活することになるんですよね~。


今も、もちろん、自分のやりたい事が、やりたい時に、やりたいようにできるわけでもなく
フラストレーションはいっぱいたまってはいます。

だけど、外に出て、色んな子育てママのコミュニティーなんかに参加させてもらって、
刺激を受ける事や、新しく興味がわくものにいっぱいいっぱい出会えて、
(たとえ、それをすぐに取り入れる時間があんまりなくても)
心がウキウキできてるんですよね。


この違いはかなり大きい。

そのお陰で、マミーもHappy、ベビちゃんもHappy。
まさしく、Win-Winです。


こんな事に気づかせてくれたベビちゃんに感謝。
そして、たくさんの素敵な縁を繋いでくれた事にも感謝。

眠くても疲れてても、マミー、また頑張るからね~。


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小さな子供と共に暮らす [子供]

小さい子供がいる家庭だと、片付けたくてもままならないし、
掃除なんてやってもやってもすぐに汚くなっちゃうし、
風水でタブーとされている散らかってる部屋に住んでるのって、どうなの??

と、思うように空間をコントロールできない事に
あせりや不満をつのらせている方もいらっしゃるんじゃないかと思います。

心配しないでください。

私も只今 子育て中。
家の中は花畑状態でおもちゃが散乱していたり、やっぱりします。
掃除しても掃除しても、すーーーぐに何の汚れかわからない汚れが床についていたり、
意外な場所から食べ物の残骸が出てきたり。。

その時の生活に見合った環境(生活しやすい環境)、その家族らしい家に住む、というのは風水上でもとても大切な事です。

たとえ風水一般論上で、これはよくない事、と定義されている事であっても、
それがその時、その場所、その家族に必要な事であるならば、それはOKな事なのです。


例えば、高床式のような家からながーい足が地面に伸びたような家(家の下が空洞で、長い柱だけを組んだ物の上に
家がのっているような家)はよくないとされていますが、
水害の多い地域や地面に近いと暑すぎるような地方に住んでいるなら、それは「必要な」事であり、
「よい風水」となるのです。
(こんなイメージのしにくい例しか浮かばなくてごめんなさい)


独身の時に必要な空間と、夫婦になった時に必要な空間と、
子供が出来、家族が増えてから必要になる空間はやっぱり違ってきて当たり前なのです。


子供がいる家庭はそれらしい家でいいのです。
無理して子供がいなかった頃のように何もかもきっちりモデルルームのように。。。なんてしなくていいのです。
(してもいいですが、それではストレスがたまりますよね)

小さな子供がいると散らかるのはある程度、仕方がない。


普通のシングルもしくは子供なし夫婦だけの住まいの場合、
場所の広さにもよりますが、毎日の掃除の時間で考えると、30分から1時間くらい
(超シンプルバージョンで15分~30分くらい)あれば日常のキレイさを保てるはず。

ところが子供がいると、まず片付けに要する時間が15分~30分、
それ+シンプルバージョン掃除でも最低30分~1時間(汚れる度合いも違うため)
はかかってしまうことになり、その上子供の世話もしなくてはいけないので、
こんな状態で「ずううっとキレイ」をめざすととんでもない事になってしまいますよね。



出来る範囲でのこまめな掃除はやはり必要なのですが(出来る範囲で、ですよ!!)
自分にとって無理のないやり方でちょこちょこ掃除できてればそれでOKとしなければ
ストレスだけがたまって大変な事になってしまいます。


自分なりの方法で、負担にならないちょこちょこ掃除を工夫してみてください。


私の場合は、掃除機はあまり使わず、小さいほうきと塵取りを常に取り出しやすい場所に置いておき、
気がついた時にちょこちょこ床を掃いたりしています。

掃除機を出すと大きな作業になるし、今の私の生活には細切れ掃除の方が流れがいいからです。
(小さいほうきだと床に何が落ちているのかもしっかり確認しながら掃除ができて、
小さくて大事な物を 掃除機で気づかず吸い取ってしまうという失敗もない。
何が落ちているか予測のできない今の状態ならでは)
これはフローリングだからこそできる技ではありますが。。

そして、家中を一気に掃除しようとせず、
とにかく一日一箇所だけはキレイに掃除するのを習慣にするだけで
気持ちも楽になるし、気持ちいい空間も保てるはず。

例えば、今日は玄関まわり、その次はバスルーム、そのまた次の日はキッチン。。というように。

できない事にストレスはためず、できる事を出来る分だけやればいいのです。


おもちゃなどの散乱は、日中はしばらくほっておくこともあります。(たいていほっておいてます。。)
必ず一日に最低一回はきちんと片付けて、場を整えるようにする事を心がけていれば、大丈夫です。
のびのび遊ばせてあげてください。

次の日もまたどうせ散らかるから。。。とずうううっと散らかしっぱなしというのは
空間がキレイな状態を忘れてしまうため、やっぱりよくありません。
一日一回。
子供が寝た後の時間にでも、ぱぱっと片付けて、キレイな空間を楽しむ事も忘れないようにする努力はしましょうね☆


何度も言いますが、出来る範囲でやっていきましょう。

自分達が生活しやすく幸せになるためにするのが風水であって、
その一般的なルールに縛られるあまり、窮屈な思いをしてしまう必要は全くないし、
そういう状態はいい風水とはいえません。

いつもすっきり!をめざしてイライラ、時には子供にガミガミ八つ当たりしちゃったりしているよりも、
ちょっと花畑にしておいて、「後で頃合いを見て片付けよう」と余裕の気持ちでいる方が
絶対に部屋はいいエネルギーで満たされます。


その時の生活に必要な事は、無理せずその形をとってください。
と言って、まったく努力しなくていいよ、という話ではないですよ。

出来る範囲で、しっかり努力する。これができれば大丈夫です。

そうやっていけば、次のステップがひらめいたり、見えたりします。

気楽にいきましょうね~☆子育て中ですから♪


★★★

手に負えないほどの散乱を避けるために、
おもちゃの数を減らしてみる事も一つの手です。

そして整理の仕方も考えてみる。

私が読んだ本の中で、モンテッソーリー教育の整理の仕方や
おもちゃの感じなどが風水的にもとても共感できたので、
とてもお勧めです。

参考までに紹介しておきますね♪

★お母さんの「敏感期」/ 相良敦子 / ネスコ

お母さんの「敏感期」―モンテッソーリ教育は子を育てる、親を育てる (文春文庫)



★ひとりで、できた! /相良敦子監修 池田政純 池田則子著 / サンマーク出版

ひとりで、できた!―子どもは手を使いながら一人立ちする



みなさんの子育て&風水ライフがもっと楽しくなることを願って。。


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