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ソウルハウスの不思議な話☆ [ひとり言]

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今、我が家を売りに出しています。
そして、何と、お隣さんも♪

同じ日の同じ時間がオープンディで、
そして、オークションにかけられる日も同じ。


実は、このお隣さんとは、たくさんの共通点があって、
前から、不思議だね~、って言ってたんです。


我が家は、もともと義理の両親の家だったのですが、

義理の両親が、この家を建て、引越ししてきたその一週間後に
お隣さんも引越しをしてきたそうです。


そして、義母が挨拶に行くと、その場で発覚したのが、

義母と、お隣さんの奥さんと、名前が全く同じ。
ミドルネームまで同じ。

そして、呼び名まで、同じだったんです。


これだけで終らず、

義理の両親の結婚記念日と、そのご夫婦の結婚記念日は、
全くの同じ日で、

そして、全く同じ場所に、新婚旅行に行っていた事も判明。


一泊は、同じ時に同じホテルにまで泊まっていた、という。。。



この話は、私は義母から、それこそ、何十回も聞いていて、
不思議な事もあるもんだね~、と言っていました。


そして、その、同じ日に結婚して、同じ場所に新婚旅行に行き、
同じような時期に隣り合わせに引越ししてきた夫婦たちは、


それぞれ、同じくらいの歳の子供たちを授かって、
家族ぐるみで、ずっと一緒に子育てしてきたそうです。



話はちょっとそれますが、

このストリートは、とても暖かい子供のエネルギーの満ち溢れるストリートで、

昔は、ストリートの各家に、子供達が2~3人いて、
それも、全て同じくらいの年代の子供達で、

そして、通り抜けできない、
行き止まりになっている安全で静かなストリートなので、

子供達は、いつもストリートで駆け回り、家々の行き来も頻繁だったようです。



ストリートの住人達みんなでピクニックに出かけたり、


ある時は、ストリートを閉鎖して、移動遊園地を設置したり
(こんな事、勝手にやっててよかったのか??)


ストリートでキッズ音楽発表会やったり、



まるで、ちょっとした学校のような活気のある場所だったようです。




大人も子供もみんな一つの大家族のように、親しく楽しく暮らしていたと、

義母からも、

そして、その子供の一員だった旦那からも、

昔から変らず住んでいる住人の方達からも、

何度も教えてもらいました。



そして、今、現在でも、


また新たな世代の子供達が、

やっぱり、同じように、このストリートを駆け回り、

我が家の息子達も、その恩恵に授かっています。


昔ほど子供人口は多くないですが、


イースターといえば、誰かが言い出して
早朝からストリートでエッグハンティング。


新年になれば、
ストリートにBBQ持ち出して、皆で朝ごはん。



ちょっと珍しいくらいに、フレンドリーなエネルギーが充満しています。



そんな場所で、長い時を共に過ごしてきた、我が家とお隣さん。


仕組んだわけでもないのに、

気がついたら、


同じ日の売り出しで、同じ日のオープンディで、

そして、オークションの日にちまでもが同じ。


偶然というには、あまりに一致しすぎているこの状態。




うちの義母は、他界していますが、

今、すごーーーーーーく、義母とこの話がしたいっ。

絶対、おもしろがってくれるし、喜んでくれるだろうなと。



それとも、義母が仕組んだいたずらなのかな??









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